まず 春の発表会に向けて頑張りましょう〜〜♪
今年はチェロの音色で歌えるようになりたい。 課題はいっぱいだけど。
2011年 初レッスンです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
音階 D♭ 2オクターブ
前回のレッスンで最後に弾いた音階にOKが出ましたが 今回はまた
あれれ・・・です。 音程がはまらない。。。
この指の形が決まれば 全部の音階が同じfingeringなので
確実にできるまで OKが出ません。
また なぜこれを続けているかというと 耳をつくるためでもあるので
音程をしっかり決めて 外れた時の違いをわかって欲しいと いわれました。
本当に 耳に自信がありません。。。
耳をつくることも 今年の大きな目標にします。
半音
音がとれなくなったときは 親指を離して 一音ずつ正確に音がとれたら
指を絶対にずれないようにしっかり押さえて ゆっくり親指がおける場所を探す。
その位置が正しい指 肘 腕の形なので その形を覚えること。
5ポジ
ファ♯ ソ ラ の中指と薬指が開かない。。。
これも 親指を指板の前に出して 音が正確に取れたら
親指が押さえられるところに 持っていく。
そうするととても楽に音がとれた。 前にも言われたような気がする・・・ だめだなぁ〜〜
音階も半音も5ポジもすべて形をしっかり作ること。
形が決まらないと 毎回正しい音がとれず バタバタする。
ここ数か月ずっと同じことを続けてきたけど この形ができたら
一歩前進できるということが分かってきた。
あまりに時間がかかりすぎ。。。ですけど。 先のことを考えることが肝心。
<ここが頑張りどころ あと少し ここができたらとても楽に弾けるようになります>
とおっしゃる先生の言葉をを信じて 練習するのみです。
ドッツアウアー 18番
8ケスラー 左手はだいぶ回ってきたので次回はスピードアップ。
左手 A指 低くを意識すること。
次のバリエーション 3ケスラーと1ケスタカート 1ケスタカートと3ケスラー も見てくること。
マルチェロ ソナタ 第一楽章 Adagio
とてもとてもゆっくり。 弓が決して早くならないように。 特に弓の返し。
出だしの付点。 なかなか感じがつかめず何度も弾きなおす。
<花嫁がおとうさんとバージンロードを一歩一歩刻んで歩いてくる感じ>というたとえで
とてもよく理解できました。 いつもいろんなたとえを言ってくださり 私にも何とか
理解できるようにしてくださる先生に 毎回感謝です。
最後まで先生と一緒に弾いて 感じをつかめました。
次回は二楽章も通すこと。
今年の初めも また中身の濃いレッスンでした。



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